← イロオニ

校舎に残された手帳

雨の旧美術学校

六年前、消された一枚の絵。

亡くなった姉から届くはずのない招待状。廃校に集まった五人は、色をまとった影と出会う。朱の廊下、藍の放送室、金の資料室、翠の温室、白のアトリエ。その先に待つのは、誰か一人を悪者にして終わらせた物語。

歩く、読む、逃げる。

移動
矢印キー・WASD。スマホでは画面左下の方向キー。
調べる・話す
対象のそばでE・Enter、または「調べる」「話す」。紙は手がかり、小さな額は人物の記憶。
走る
Shiftを押しながら移動。スマホでは「走る」を切り替え。息が切れると走れない。
灯り
Fまたは手灯りボタン。金の影は光に反応する。
隠れる
戸棚の近くで「隠れる」。鬼に見られている時は隠れられない。移動すると外に出る。
手帳・設定
Jで手帳、Escで設定。右上のボタンからも開ける。開いている間は追跡が止まる。

鬼には、違う記憶がある。

朱は視線、藍は走る音、金は光を追う。翠は決まった通路を巡り、白は長く追い続ける。追われたら角を曲がり、距離を取ってから棚へ。中央下の灯りの机は安全な場所だ。

記録は失われない。

総合サイトのアカウントでログインすると、操作のたびに自動保存される。同じアカウントなら別の端末でも続きから遊べる。捕まっても、その章で集めた記録と会話の選択は残る。

全六章、結末は三つ。会話で返す言葉と、残された記憶が結末につながる。章の扉を越える前に、気になる人物と話しておこう。エンディング後は、結末の収集記録を残して最初から遊び直せる。

校舎に入る →